知らないと怖い!バイアグラ100mg購入の舞台裏

個人輸入は犯罪か?

友人がバイアグラを個人輸入しています

悪徳業者のイメージQ.バイアグラの個人輸入をしている友人がいます。
でも、それって犯罪じゃないんですか?
偽造品を知っていて他人に売るのはもちろん違法でしょうが、
買うことも違法になってしまうんでしょうか?

通常の個人輸入は犯罪ではありません

ED治療薬の間違った用法により死亡事故が起き、
それがニュースで取り上げることで、
バイアグラは「危険な薬だ」と認識しまっている方もいらっしゃるようです。
しかし、現在EDで悩む方の多くが
バイアグラをはじめとするED治療薬で治療を受けており、
用法用量を守れば安全な医薬品なのです。
医療機関で処方してもらわずに、
インターネットなどを利用して直接個人輸入をする方も多いようです。
「危険な薬」という認識がある方にはそれは違法行為のように映りますが、
個人輸入はルールさえ守れば違法にはなりません。

個人輸入が違法になる場合

薬事法では、
個人が海外の薬品を「1人1回につき2ヶ月分まで」輸入することを認めていますが、
バイアグラは特例により「1人1回につき1ヶ月分まで」の輸入が認められています。
バイアグラは1日1錠まで、と定められているので、
30錠までなら薬事法にひっかかることはなく、違法には当たりません。

ネット販売では、何十錠もまとめ売りをし、単価を安くしているものもありますが、
個人の使用を目的とした場合、それを購入することは違法となります。
規定の範囲内で個人で使用することが明らかな場合は、
個人輸入は100%合法であり、税関限りの確認により通関できます。

最近でも「バイアグラ販売で逮捕」というニュースが報道されることがありますが、
第三者に販売したことにより、摘発されるケースが多くみられます。
また、販売だけでなく譲渡も違法となります。
友人にあげたりもらったり、というのも違法に当たりますので、
安易に譲渡してしまうことには注意が必要です。

個人輸入はルールを守れば犯罪ではありませんが、
ネット販売の6割が偽造品であることがわかっていますので、
ネットを介しての個人輸入は大変危険な行為だといえます。
違法行為や偽造品を避けるためには、
医療機関で医師の説明をしっかりと受けてから使用することをおすすめします。

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